固定観念

 

 

今週からはカンボジアの若い子たちと一緒にマンションの壁を仕上げています。壁に対して水平方向に光があたると、壁の凹凸は顕著に表れます。なので、出来るだけ平らで真っ直ぐな壁になるようにするのが左官屋さんの技術です。

 

私も毎日、どうすればもっと平らに仕上げることが出来るのかと、試行錯誤と失敗を繰り返しているのですが、その反面でいつの頃からか考え続けていることがあります。

 

線は真っ直ぐで、面は真っ平ら。

これは本当に美しいのでしょうか。

 

穴が空いていたらダメだし、揃っていなければやり直し。

 

日本の左官屋さんなので、精度の高いものが作れる技術は磨き続けるのですが、私たちはこれからも少し別の視点からものを作っていこうと思います。

 

 

 

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